生長の家 栄える会 繁栄の法則

hato.gif生長の家 静岡教区 栄える会

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繁栄の根本原理 繁栄の法則

繁栄の根本原理
繁栄の法則

 これは「栄える生活365章」谷口雅春先生著 から抜粋したものです

第一条 富の本質

「富む」というのは、「人のためになる働きをする何か」が多い
ということであります。
人のためになる働きをするのが、「愛」であって、愛を実
践すれば、それが「富」にかわるものであります。
 サービスとは、人のためにな
る働きですから、自分にとって逆に苦しいことであり、いやなことであったり、損も
することがあることをよく認識しておく必要があります。
この認識がありませんと、
口ばかりのサービスとなり、信用と感謝の念をもたらすよう真のサービスを行うこと
は出来ません。

第二条 栄えるためには

「あの店があるので、人類が非常にオカ
ゲを蒙っている」といって、人類から感謝されるようにならなければなりません。多
数の人類から感謝される店は、顧客を多数持つ店で、きっと栄える店になります。

第三条 信念と感謝

繁栄するためには、自分の仕事に情熱を持つことです。どんな
仕事をもつにしても、その仕事に情熱を打ち込めない人は成功できません。その情熱
の根本は「多くの人に訳にたつのだ。」という愛の精神と、「必ず出来る」という強
い信念からわき出します。
第四条 人間関係こそ大切
事業は経営にあり、経営の良否は経営者の心境の如何に
あるのであります。経営者が立派な人間関係を持ち、新しい技術に進出する意欲を持
つ会社ならば、必ず繁栄します。経営者はただ単に企業にたいする経営能力が有るば
かりでなく、人間関係を調和させないと、企業の能率があがらない、つまり、繁栄し
ないということになります。無駄な争いをなくすということと同時に、その人その人
の才能を見極めて、適材適所にその人を使い、その能力を十分発揮出来るようにする
ことが大切です。人間関係をよく調整し、新しい技術を導入することが、繁栄への道
です。